限定24脚!artekの名作 “STOOL60″とミナペルホネン”dop”の素敵な出会い

 

創業80年を迎えた北欧、フィンランドの家具ブランド、Artek(アルテック)。



artek社は1935年、北欧を代表する建築家アルヴァ・アアルトが妻アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス・グスタフ・ハールとで設立。
アルヴァ・アアルトが設計した建物に合う家具を制作したのがきっかけで、artとtechnologyの融合を目指すという意味を込め会社名を「artek」とし、シンプルで力強く美しい家具を制作する北欧モダンを代表する会社です。アルヴァ・アアルトデザインの60スツールや66チェアは彼の代表作で、今でも、世界中で不変の人気を誇っています。

北欧を代表する建築家、モダニズム建築の巨匠として知られる、アルヴァ・アアルト。
1898年に、フィンランド中西部のクオルタネにて生まれました。
20世紀に最も活躍したフィンランドの建築家であり、建築だけにはとどまらず、家具やテキスタイルなど幅広くデザインに関わり、そのデザインは、現在になっても世界中の人々に愛されています。
彼のデザインは、人の生活空間を中心に考えられ、シンプルで機能的な作品はどのような空間にも調和し、ぬくもりを感じさせてくれます。


世界中で愛されるartekのアイコンでもある名作スツール、STOOL60がこの秋、フィンランド、そしてアルテックとゆかりの深いminä perhonen(ミナ ペルホネン)とコラボすることになりました!

 

                    

photo by Kazuhiro Shiraishi

スツールの座面にまとわれるのは、美しい経年変化をするテキスタイルというコンセプトのもと、開発されたテキスタイル「dop」。表裏異なるカラーが使われたこの生地は、年月を経て、裏側の色が浮き出て新たな表情を見せてくるという素敵な仕様となっています。時代を超えて愛され続けてきたスツールに、よりいっそう愛着を持ち続けられる特徴が宿ります。

 

photo by Kazuhiro Shiraishi


【ミナペルホネンについて】
ミナペルホネンは1995年に始まりました。代表の皆川氏がこれまでに生み出した図案は750以上を数え、展開したテキスタイルは2500にのぼります。手間と時間をかけてつくられたテキスタイルは、一過性に終わらないデザインの永続性を願い、ものづくりを進めてきました。ワンシーズンで終わらない、 愛着を持ち続けられるデザインを、時の経過とともに愛着の増すデザインを、想像性豊かに作り続けることを考えています。この考えはアルテックの暮らしを見つめたデザインと重なります。

【生地のコンセプトや特徴などについて】
dopは「美しい経年変化をするテキスタイル」というコンセプトで開発されました。家具に使われる張生地として強度があるだけでなく、その過程で裏側の色が新たな表情として変化をもたらすという新たな価値を提案しています。国内ブランドではなかなか見られない、きれいな色の展開です。今回のカラーコンセプト『偶然の調和』です。完璧な色の計算は逆に他の色との調和を拒んでしまいます。スツールの脚の色と座面は互いに良い距離で繋がり、周りの空間にある色とも緩やかに繋がる余白を持つ、というのが今回の色彩計画です。その事で空間は野原の草花のように自然な繋がりを持つでしょう。


24脚限定販売!
今回のカラーでの入荷は1回限りの限定です。ご購入いただいた方には、皆川 明さんデザインのマスキングテープとメッセージカードを、ノベルティとしてご用意しております。

価格  39,960(税込)
素材  バーチ
サイズ 座板:直径35  W40×D39×H44(cm)

送料無料

コンパクトな箱でのお届けとなります。組み立てはプラスドライバーを使ってネジをとめる作業で、15分程度で簡単にできます。

ご購入はこちらから