アガベ ロゼットの魅力

 

アガベとはメキシコやアメリカを原産地とするリュウゼツラン属に分類される多年草の多肉植物です。
その種類は700以上にもおよびます。


暑さ、寒さに強いのもは地植えで育てることもでき、品種によってはシロップ、テキーラの
原料にと昔から人々の暮らしに活用されてきたアガベ。
2006年にはテキーラの栽培地や醸造所が世界遺産に登録され話題となりました。

本来は、暑さの厳しい乾燥地帯に自生していて、多肉植物という事からもわかるように、
日光を好みます。日当たりが悪いと徒長といって、間延びしたように不格好に生育してしまうので
注意が必要です。とは言っても、乾燥、寒さにも比較的強い種類なので、初心者でも育てやすい種類です。

 


耐寒性抜群のアガベ モンタナ。深緑の葉とイカツイ棘が魅力です。

 


今のアガベ人気を牽引しているチタノタ。肉厚でイカツイ葉が特徴的。


肉厚でブルーグレーの葉がとても魅力的なアガベ パリー。赤茶色のトゲと葉のコントラストが◎。

 


ロゼット状の立ち上がる姿が美しいロイヤルスピン。肉厚なブルーがかった葉は見とれてしまうほど。


葉に入った”ペンキ”と呼ばれる白いラインが特徴的な美しい笹の雪。別名 ビクトリア レジーナ。


鋭く赤みのあるトゲと肉厚な葉のコントラストが綺麗な一点。まだ流通量も少ない希少品種。

 

抜群の仕上がり、ビッグサイズw50cmのパラサナ。地植えにも向いています。


 

成長が遅く、同じ形態を長く楽しめるのも魅力のひとつ。美しいロゼットを持つアガベを育てませんか?

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