アガベ ロゼットの魅力

 

アガベとはメキシコやアメリカを原産地とするリュウゼツラン属に分類される多年草の多肉植物です。


暑さや寒さにも強いのが特徴となっていて、種類によっては地植えで育てることもできます。品種によってはシロップ、テキーラの原料にと昔から人々の暮らしに活用されてきたアガベ。2006年にはテキーラの栽培地や醸造所が世界遺産に登録され話題となりました。

本来は、暑さの厳しい乾燥地帯に自生していて、多肉植物という事からもわかるように、日光を好みます。日当たりが悪いと徒長といって、間延びしたように不格好に生育してしまうので注意が必要です。

とは言っても、乾燥、寒さにも比較的強い種類なので、初心者でも育てやすい種類です。

 


 

肉厚でブルーグレーの葉がとても魅力的なアガベ パリー。赤茶色のトゲと葉のコントラストが◎。

 


 

 

ロゼット状の立ち上がる姿が美しいロイヤルスピン。肉厚なブルーがかった葉は見とれてしまうほど。


葉に入った”ペンキ”と呼ばれる白いラインが特徴的な美しい笹の雪。別名 ビクトリア レジーナ。

 


鋭く赤みのあるトゲと肉厚な葉のコントラストが綺麗な一点。まだ流通量も少ない希少品種。

 


 

成長が遅く、同じ形態を長く楽しめるのも魅力のひとつ。

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