「MISHIM POTTERY CREATION」ミシンポタリー クリエイション ”soak”

 

 

素材と向き合い、手間と時間をかけてものづくりを行う「idee(イデー)」出身のデザイナー「mishim(ミシン)」。そのmishimと陶芸作家さんたちが出会って生まれた器が「MISHIM POTTERY CREATION(ミシンポタリークリエイション)」です。


<soak> mishim × 新井尋詞
「soak」とは「浸す」ということ。
素焼きの器を釉薬に浸す、その工程から名付けられたシリーズ。
南欧の片田舎で使われて いるような器のデザインと、日本の伝統的な釉薬や技法を組み合わせると、こんな素敵な作品が生まれました。

 

ame、oribe、shino、sora。
4つの釉薬を掛け 合わせることによって生まれる微妙な色合いは、時に柔らかく、時に力強い。

 

同じ作品でもひとつとして同じものがない。それは偶然から生まれる個性というデザイン。

表面を削り出して入れる鎬(しのぎ)と呼ばれる刻線が、シンプルな中にも個性を添えてくれます。

こちらは鎬が全体に施されたマグカップ。取っ手は程よく薄く、持った時に手にしっくり馴染んでとても持ちやすいんです。すべて箱入りですので大切な方への贈り物にも。

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